シャボン玉とあじさい

  • 2018.06.25 Monday
  • 09:25

姪がかわいくてかわいくて、

今までに姪たちの絵をたくさん描きました。

もうすっかりお姉さんに成長しているのだけど、

いっしょに遊んだ、彼女たちの小さな頃がいつまでも蘇ります。

 

何年か前に亡くなった伯父を

生前、病院に見舞ったとき、

伯父の枕元に、私たちの子供の頃の写真が貼ってあって、

静かに感動しました。

大人になってからはあまり行き来がなかったのに、

変わらずに愛してくれていたんだなあ、と。

とても優しい人でした。

 

愛しの姪ちゃん、水彩色鉛筆で描きました。

 

 

 

 

 


 

雪だるま

  • 2018.01.20 Saturday
  • 11:53

真冬というのに、暖かい日が続いています。

カレンダーの2月のイラストに、

雪だるまの絵を描いたのが、なんだか季節はずれな感じに・・・。

今年は雪景色の絵を描けるのだろうか・・・?

 

 

 

雪だるま 子ども

 

 


 

初めての花火

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:12

もうすぐお盆です。

お盆を過ぎると暑さもやわらぐはず…、今日も36度超えの一日でした。

 

初めての花火にびびる姪がかわいくて、

夜の絵を描いてみました。

透明水彩で夜景は向かないと思うのだけど、

今描いたらもう少しなんとかなるかな。

ずいぶん前の絵なので、描き直してみたら自分の成長がわかるかな、

変わってなかったらショックだな、

なんて色々考えたりします(笑)

 

 

 

 


 

鹿さん

  • 2017.07.20 Thursday
  • 23:13

梅雨は明けたようです。

本格的に暑い日々が始まりますね、って、とっくに始まってますが…。

 

毎年お盆前後、姪たちと会っていました。

幼かった彼女たちと遊び、何かと世話を焼くのがほんと楽しかった。

真夏の盛り、抱っこして街中を走り回ったことや、

笑い転げて私の笑い皺が取れなくなって、姪に不思議がられたことや、

私とのお別れのときが悲しくて、泣きじゃくる彼女たち、

たくさんの幸せな思い出をもらいました。

 

これは、姪の一人が、奈良の鹿をなでているところ。

私は鹿にびびって腰が引けているのに、

彼女はなんの躊躇もなく鹿に近づいていって、びっくり。

よく知っている宮島の鹿たちは、なかなかにアグレッシブなのですが、

奈良の鹿たちは穏やかな感じでした。

 

 

 

 

 

 


 

しゃぼん玉

  • 2017.06.17 Saturday
  • 22:01

幼い姪たちがあまりにもかわいくて、それで水彩画を始めました。

水彩画教室に習いに行き、初めて描いたのが、「しゃぼん玉」

遠方に住む姪の写真を見て描きました。

 

当時習った先生は「私は人物はあまり描きません」と言われたのですが、

「そんなこと言わないで教えてください!」と、無理やり習いました 笑

イギリス人の先生で、帰国されるまでの2年弱、

姪たちばかり描いてました。

今となっては、風景習っとけば良かった〜…と、残念な気も…。

 

作品展の準備に追い詰められて、

うまく描かなきゃ!!と気負って自分の絵がわからなくなるとき、

一番初めに描いたこの姪の絵を見て、

彼女がかわいくて愛おしくて、描くのが嬉しくてたまらなかった

至福の時間、そんな気持ちを思い出しています。

 

 

 

シャボン玉

 

 


 

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